| - | 予定 | 実行委員長 | 副委員長 | 委員 | 幹事 |
|---|---|---|---|---|---|
| 4月 | 定例会 | 立石 | 亀島 | 上妻 | 寶田 |
| 5月 | 定例会 | 立石 | 亀島 | 上妻 | 寶田 |
| 6月 | 総会 | 立石 | 亀島 | 上妻 | 寶田 |
| 7月 | 勉強会 | 渡辺 | 近藤 | 永橋 | 上妻 |
| 8月 | 勉強会 | 村井 | 安部 | 山畑 | 武井 |
| 9月 | 勉強会 | 高橋(將) | 加藤 | 北川 | 松村 |
| 10月 | 見学 視察会 |
宝田 | 布山 | 広本 | 松戸 |
| 11月 | 勉強会 | 松田 | 足立 | 山口 | 松戸 |
| 12月 | 記念式典 | 松田 | 足立 | 山口 | 松戸 |
| 1月 | 勉強会 | 星 | 関根 | 中村 | 三浦 |
| 2月 | 勉強会 | 篠 | 鶴岡 | 後藤 | 高橋(俊) |
| 3月 | 定例会 | 常富 | 中島 | 梶原 | 正来 |
| - | 予定 | 実行委員長 | 副委員長 | 委員 | 幹事 |
|---|---|---|---|---|---|
| 8月 | 納涼会 | 村井 | 安部 | 山畑 | 武井 |
| 9月 | スポーツ会 | 田邑 | 桑木 | 木村 | 土井 |
| 12月 | 忘年会 | 松田 | 足立 | 山口 | 松戸 |
委員:土井・武井・松村
平成23年度事業計画
自 平成23年4月01日
至 平成24年3月31日
3月11日に東日本を襲った未曾有の大震災の爪痕は深く、被災された方々は、衣食住全てにおいて困難を強いられている。そして世界が注目する福島第一原子力発電所の放射性物質の飛散や海水汚染は、依然として根本的解決には至っておらず、余談を許さない状況が続いている。
また、原油の高騰によりガソリン代の値上がりはもとより、物価の上昇や電気代の値上がり等が企業や家計を襲い、相次ぐ連鎖倒産と最低水準となった就職率など、風評被害を含めた国民の動向は経済の衰退をもまねいている。建設業でも、合材、塩ビ製品の値上がりが目前にあり、さらに今夏の電力供給不足が、我々の仕事にどのような影響を与えるのか不安なところである。
このような状況のなか、青年部は今年度、ひとに例えるなら成人となる節目の20年を迎える。しかし、この節目は通過点にすぎない。20周年を迎えるにあたり、我々の役割は何か。
まず、代々継承されてきた発足当時の精神と、活動し続けてきた実績を次世代に確実に引き継ぎ、歴史を続けていく。
次に、取り巻く環境が刻々と変化するなか、柔軟性と機動性が必要であると考え、伝統を継承しつつ変革を求め、既成概念にとらわれず柔軟な発想で何事にも果敢にチャレンジし、私たちは業界に寄与するべき成長しなければならない。
次世代を担う者として、この大震災を記憶の中で風化させてはならない。被災された方々は、この先も戦い続ける。それを対岸の火事と捉えず、今の私たちにできる事をする。生かされた命には、与えられた使命があると信じている。
そこで今年度は、20周年事業をはじめ、更なる団結と「絆」で結ばれた仲間と共に「今できること」に果敢に取り組むべく、事業を計画する。

