教育情報事業

予定 実行
委員長
副委員長 委 員 幹事
4月 定例会 足立 藤田 山口 武井
5月 定例会 足立 藤田 山口 武井
6月 総会 足立 藤田 山口 武井
7月 勉強会 村井 安藤 古市
9月 見学視察会 三浦 國松 安部 松村
10月 勉強会 尾島 杉崎 安藤
12月 勉強会 藤崎 國松 内藤 若井
1月 勉強会 古市 大岡 石田 常富
2月 勉強会 高橋 近藤 後藤 中島
3月 勉強会 中村 三浦 永橋 広本

福利厚生事業

予定 実行
委員長
副委員長 委員 幹事
8月 納涼会 熊谷 内藤 高橋 渡邉
11月 スポーツ会 関根 熊谷 國松
12月 忘年会 内藤 藤崎 杉崎 若井
2月 駅伝
大会
古市 三浦 内藤

東京都中小企業団体青年部協議会事業

委員:広本・渡邉

活動報告
事業計画

平成30年度事業計画

自 平成30年4月01日
至 平成31年3月31日


与党は、日本全体の生産年齢人口の減少を背景に、安倍総理が最重要課題と位置づけた働き方改革関連法案を衆議院厚生労働委員会で強行に採決した。これが施行されれば、5年の猶予期間はあるものの、建設業、運輸業にも時間外労働の罰則付き上限規制が適用されるといわれている。

国土交通省も団塊世代の大量離職と若者の建設離れから、建設業の持続可能性を危ぶみ、
「建設業働き方改革加速化プログラム」を策定した。(1)長時間労働の是正と週休2日の確保、(2)技能と経験にふさわしい処遇(給与)と社会保険加入の徹底、(3)仕事の効率化とICTの活用による生産性向上、この3分野に対し建設業界へ積極的な取り組みと協力を促している。また、これまでの社会保険加入促進、担い手3法の制定、労務単価引き上げ等の取り組みと連動しつつ、従来のシステムの枠にとらわれない新たな施策を展開すると発信した。

下水道メンテナンス協同組合は、東京都の期待に応え着実に実績を積んでいるものの、東京都民、東京都下水道局、関連団体から継続的な信頼を勝ち取るために、我々青年部のさらなる意識の向上と活躍が期待されていることを自覚しなければならない。

青年部は、組合の次世代を担うリーダー育成の場であると同時に、各社の経営層、あるいは次期経営層の集まりでもある。少子高齢化の中、業界の共通課題は、人材の確保育成と考えざるを得ない。若者の集まらない業界に将来はない。若者の集まらない企業に技術の継承はない。仕事があろうとも担う人手がなければ施工できない。ゆえに、貴重な人材の流出をどう防止するか、どうすれば新規の人材を獲得できるのか、どうしたら人材をより効果的に育成できるのか、長時間労働の是正はどうしたら実現できるのか、など中小建設業の経営に係わる課題にも取り組んでいく。

加えて、今年度秋より運用開始予定の建設キャリアアップシステム、検討が始まったばかりの建設業法改正の動きや専門工事業の企業評価制度など、我々業界を取り巻く環境の変化はスピード感を増している。このため、的確な情報をいち早くキャッチし、共有する “下水道の枠にとらわれないネットワーク” と変化に柔軟に対応できる会社体制を構築していかなければならない。

今年度、青年部は発足28年目を迎える。来る創立30周年に向け、発足の精神である「自由に発想し、何事にも積極果敢にチャレンジする」を忘れず、教育情報と福利厚生を2本柱に以下の事業を計画する。