教育情報事業

予定 実行
委員長
委員 幹事
4月 定例会 武井 若井 篠(松村)
5月 定例会 武井 若井 篠(松村)
6月 総会 武井 若井 篠(松村)
7月 勉強会 村井 石田 内藤
9月 勉強会 大岡 近藤 高橋
10月 見学視察会 國松 村井 松戸
12月 勉強会 尾島 島田 藤崎
1月 勉強会 安藤 御園 中島
2月 勉強会 米嶋 関根 村石
3月 勉強会 近藤 荒井 高橋

福利厚生事業

予定 実行
委員長
委員 幹事
8月 納涼会 三浦 國松 渡邊
11月 スポーツ会 古市 加茂
12月 忘年会 尾島 島田 藤崎
2月 駅伝大会 古市 三浦

東京都中小企業団体青年部協議会事業

委員:渡邉・高橋

活動報告
事業計画

令和元年度事業計画

自 平成31年4月01日
至 令和2年3月31日


日本は平成から、令和という新たな時代を迎えた。代表的なものを挙げるだけでも平成5年の北海道南西沖地震に始まり平成7年の阪神淡路大震災、平成23年の東日本大震災とまさに平成は日本列島が災害に翻弄された時代だった。一方、建設業にとっての平成は昭和の終わりから続いた「建設工事、公共工事は悪」という負のイメージから脱却し、「インフラ維持の担い手、災害時の復旧の担い手である建設業」としてイメージは向上してきている。しかしながら日本全体の問題である生産年齢人口の急激な減少による働き手不足の問題と、政府の働き方改革推進に則った週休二日制の実現など、今後継続的に建設業を続けるために解決しなければならない新たな課題が目の前に山積している。

政府は平成29年11月に施行された外国人実習生制度の見直しや、平成31年4月の外国人労働者受け入れ拡大政策など国内で不足している労働力を海外に求める施策を推し進めているが、受け入れ態勢の整備や継続的な技能の継承が出来ないなど、外国人受け入れを躊躇している企業も多い。

東京都に目を向けると来年の夏に控えた東京オリンピックに向け官民あげて日々盛り上がっていく様子を感じられるが、建設業特に建築系に大きな恩恵をもたらしたオリンピック関連の建設需要もスタジアムや周辺交通網の完成に伴い落ち着きを取り戻しつつある。オリンピック後に首都圏の建設需要がどのように推移するかは不透明であり、楽観視できない状況である。

下水道メンテナンス協同組合は、東京都下水道局、東京都下水道サービス鰍ニ三位一体の関係を構築しながら東京の下水道インフラの最前線で常に全力を発揮してきた。組合の次世代を担う我々青年部は、建設業全体が抱える人手不足や長時間労働問題に対峙しながらも着実に前進し、次世代のリーダーとしての自覚を持ち下水道メンテナンス協同組合が東京都や関連団体からさらなる信頼を得られるように組合員の先頭に立って行動していかなければならない。

今年度で28年目を迎える青年部は発足の精神である「自由に発想し、何事にも積極果敢にチャレンジする」気持ちを忘れず、下水道メンテナンス協同組合にとって、下水道業界にとって令和という時代を明るく希望が持てるようにお互い切磋琢磨しながら立ち向かっていく。見聞を広めること、会員相互の懇親を深めることを今年度の柱とし以下の事業を計画する。